いろんな悩みを解決する薬たち!気軽に使える育毛剤や抗うつ剤の紹介

blue shirt man with pill

緊張をおさめる薬

a man using medicines

「鎮痛剤」と呼ばれる薬があります。主に肉体的な痛みを和らげる成分を含んだ薬のことを指し、たとえば一昔前は「モルヒネ」などがよく利用されていました。戦争映画などでおなじみの薬ですね。ここでとりあげるプロバンサインという薬も、「鎮痛剤」のカテゴリーに含まれる薬のひとつです。プロバンサインは、特に内臓系の痛みを抑える効果を持つ薬です。具体的には、緊張感が高まったときに起こることがある「内臓けいれん」などの症状に対してめざましい効果を発揮します。
その働きは、筋肉などの組織のこわばりを解くことにあります。緊張の糸が張り詰め、極限まで固くなったとき、その反動で痙攣が起きて痛みが発生しますが、プロバンサインを飲むことで緊張を弛緩させ、この状況を改善させることができるのです。
また、プロバンサインは「多汗症の薬」としても知られています。
多汗症とは何かにつけて汗をかいてしまうという症状を呈する現象のことで、生命にかかわるものではありませんが、特に対人関係の悩みを生みやすいものとなります。「人と喋ると滝のように汗をかいてしまう」「恋人と手をつなぐと全身が汗みずくになる」といった悩みを持つ人が多いのです。
プロバンサインは、有効成分が脳に働きかけて、「汗を出しなさい」という指令を一時的にシャットアウトする働きがあります。
今、「汗かきなせいでなかなか他人と打ちとけられずに困っている」という人はぜひ試してみてください。

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